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信濃ワイン株式会社
父子三代に受け継がれた本物の味・・・・・・・・信濃ワイン 1916年(大正5年)塩原兼一が東筑摩郡宗賀村桔梗ヶ原の地にぶどうの根をおろしてから幾星霜、以来ぶどう栽培、加工、醸造、蒸留、に至る一貫したぶどう産業に心血を注ぐ日々が続きました。その間さまざまな技術の修練、研鑽を積み幾多の試練を克服し常に堅実経営を旨として着実に歩んで参りました。 1993年、1994年、のIWSC,IJWF,TKW,の各国際ワインコンクールにおいて初出品ながら3品種が優秀賞、銅賞を受賞いたしました。その後数々の国際ワインコンクールにおいて5年連続入賞の実績を残しています。 最近では国産ワインコンクールや長野県原産地呼称制度などの審査会も盛んに行われるようになり、直近での長野県原産地呼称認定審査会(H18.1.25開催・東京)では小社の「信濃樽熟メルロー2004」が認定36点中最高得点を獲得し第一位、審査委員奨励ワインに選ばれています。また2006国産ワインコンクールに於いて金賞受賞。欧州系赤部門123点中第一位最優秀カテゴリー賞受賞いたしております。 祖父(武雄)は桔梗ヶ原のぶどう産業の発展に夢を抱き幾多の試練を克服ひたすら地域農業に没頭する苦悩の日々に明け暮れていたようです。日本を代表する二大ワイナリーの誘致によってぶどう産地の拡大発展を目指すものでした。以来急速にその産地化形成が進行し現在の桔梗ヶ原ぶどうの基礎が出来上がって行きました。 先人達のぶどう、ワインづくりにかける熱き思いは今、父(博太)から私達にも受け継がれようとしています。信濃の大自然が織り成す個性豊かな大地の恵みは全国各地の多くのファンを魅了しています。 父子三代に受け継がれた本物の味、そして安心、安全、な製品をお届けしたいという造り手の熱き思いは「一滴入魂」の創業精神として今なお息づいています。
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| 大正5年/1916年 |
長野県東筑摩郡宗賀村桔梗ヶ原の農園に塩原 兼一(現社長の祖祖父)がぶどうの植え付け栽培を始める。 |
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| 昭和5年/1930年 |
塩原 武雄(現社長の祖父)がぶどうジュース並びに酒精含有飲料(葡萄酒)の試験醸造を始める。以後ぶどうの加工研究と栽培普及に努め販路拡大をはかる。 |
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| 昭和31年/1956年 |
塩原物産株式会社を設立する。 |
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| 昭和46年/1971年 |
総ステンレス製冷凍貯蔵タンク180トン設備を完成する。 桔梗ヶ原の自社畑の一角に倉庫一棟建設する。 |
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| 平成7年/1995年 |
第41回国際ワインコンクール(スロベニヤ)に於いて優秀賞受賞。(メルロー、竜眼) 国際ワインコンクール(トルコ)に於いて銅賞受賞。(メルロー、竜眼) 長野県園芸特産功労者県知事表彰受賞。(塩原博太)
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| 平成10年/1998年 |
第44回国際ワインコンクール(スロベニヤ)に於いて銀賞受賞。(メルロー) 国際ワインコンクール(スロベニヤ)において5年連続入賞の快挙を遂げる。 |
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| 平成12年/2000年 |
第46回国際ワインコンクール(スロベニヤ)に於いて銀賞受賞。(メルロー) |
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| 平成16年/2004年 |
長野県原産地呼称管理委員会の審査で9点が認定される。内1点は最高得点で第一位となり審査員奨励ワインに選ばれる。(氷花の舞) |
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| 平成18年/2006年 |
長野県原産地呼称管理委員会で2回目の審査員奨励ワインに選ばれる。(認定品中第一位)(信濃樽熟メルロー) 過去2回の審査員奨励ワインで2回とも当社のワインが選ばれる。 第四回国産ワインコンクールに於いて金賞受賞。 欧州系赤部門123点中第一位、最優秀カテゴリー賞受賞。(信濃 樽熟メルロー 2004) |
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